1. トップ
  2. ニュース
  3. ドラフト
  4. 過去大会

139人が提出/高校生プロ志望届提出者一覧

高校生のプロ志望届提出者一覧。139人が提出した。志望届を提出していない選手はドラフト会議でプロ球団から指名を受けられない。ドラフト会議は10月17日に行われる。

大学生プロ志望届提出者一覧


北海道

小林珠維(じゅい)投手(東海大札幌)

最速150キロ右腕。183センチ、86キロ。複数球団が注目する逸材。甲子園出場経験は無いが、今春、高校日本代表1次候補合宿に道勢で唯一選出。DeNA欠端スカウトは「1番は力のあるストレート。光るものがあるし、将来性を感じる」。中日八木スカウトは「高校生で150キロ前後の球を投げるのは魅力。ポテンシャルが高い」と評価。高校通算30発の打撃力も兼備しており、ロッテ榎スカウトは投手としての能力に加え「本塁打も見たが、育てれば将来的な右の長距離砲になる可能性も秘めている」と話す

東海大札幌・小林珠維
東海大札幌・小林珠維

持丸泰輝捕手(旭川大高)

「旭川のゴジラ」。2年連続夏の甲子園出場。178センチ、76キロ、右投げ左打ち

冨水大和投手(網走桂陽)

今夏北見地区予選1回戦敗退

竹内龍臣投手(札幌創成)

今夏南北海道大会8強


青森

武岡龍世内野手(八戸学院光星)

U18日本代表。春夏甲子園出場。遊撃手。178センチ、80キロ、右投げ左打ち

八戸学院光星・武岡龍世
八戸学院光星・武岡龍世

伊藤大将内野手(八戸学院光星)

春夏甲子園出場の二塁手。178センチ、77キロ、右投げ右打ち

堀田賢慎投手(青森山田)

最速151キロ。大船渡・佐々木に次ぐ東北NO・2投手。185センチ、80キロ、右投げ右打ち。今春東北大会8強、夏は3回戦敗退


岩手

佐々木朗希投手(大船渡)

最速163キロのドラフト1位候補。U18高校日本代表。今夏岩手大会準優勝。190センチ、86キロ、右投げ右打ち

プロ志望を表明した大船渡・佐々木(撮影・横山健太)
プロ志望を表明した大船渡・佐々木(撮影・横山健太)

石塚綜一郎捕手(黒沢尻工)

強肩強打の大型捕手。高校通算39本塁打。二塁送球1・8秒台。181センチ、83キロ、右投げ右打ち。今夏岩手大会初戦の専大北上戦では投手としてマウンドに上がり最速143キロをマークし完封勝利も。岩手大会は4強。青森大の監督時代にドラフト1位細川亨捕手(39=現ロッテ)を指導した石橋智監督(58)と二人三脚で成長

黒沢尻工・石塚綜一郎(2019年7月14日撮影)
黒沢尻工・石塚綜一郎(2019年7月14日撮影)

秋田

提出者無し


宮城

提出者無し


山形

渡部雅也捕手(日大山形)

2年春、4番捕手でセンバツ出場。今夏は山形大会8強

伊藤海斗外野手(酒田南)

今夏山形大会8強。187センチの大型左打者

渡辺拓海投手(酒田南)

今夏山形大会8強。191センチ、100キロの大型右腕

村上舜投手(山形中央)

今夏山形大会準優勝


福島

国分渉投手(ふたば未来学園)

今春福島大会4強、今夏8強。ふたば未来学園は、震災と原発事故で甚大な被害を受けた双葉郡広野町に15年に開校。建学の精神は「変革者たれ」。自らを変革し、地域を変革し、社会を変革する。自分の頭で考え抜こうとする主体性は、野球部にも浸透。部員が属する学科トップアスリート系列では週に10時間、野球活動が授業として認められる


茨城

鈴木寛人投手(霞ケ浦)

最速148キロの本格派右腕。今夏甲子園出場。185センチ、80キロ、右投げ右打ち

霞ケ浦・鈴木寛人(2019年9月30日撮影)
霞ケ浦・鈴木寛人(2019年9月30日撮影)

菊田拡和外野手(常総学院)

182センチ、88キロ、右投げ右打ち。高校通算50本超の「常総のバレンティン」。今夏茨城大会8強

常総学院・菊田
常総学院・菊田

浜崎鉄平投手(土浦三)

今夏茨城大会2回戦敗退

140キロ前後の直球が武器の右腕。1年夏から4番を打つなど打撃も非凡

鶴見凌也捕手(常磐大高)

今夏茨城大会準優勝

滝上晶太投手(守谷)

今夏茨城大会3回戦敗退

山口竜民外野手(つくば国際大)

今夏茨城大会3回戦敗退


栃木

宇賀神聖内野手(宇都宮工)

今夏栃木大会8強。1番打つ遊撃手

大貫礼央内野手(宇都宮工)

今夏栃木大会8強。3番打つ二塁手


群馬

井上温人投手(前橋商)

最速144キロ。ソフトバンク工藤監督の現役時代の動画を見て投球フォームを磨いた。今夏群馬大会準優勝。174センチ、68キロ、左投げ左打ち

前橋商・井上
前橋商・井上

根岸綾世捕手(渋川青翠)

今夏群馬大会は3回戦で前橋育英(甲子園出場)に2-3で惜敗

宮下侑投手(渋川青翠)

今夏群馬大会は3回戦で前橋育英(甲子園出場)に2-3で惜敗

高橋誠心内野手(藤岡中央) 

1番を打つ遊撃手。今夏群馬大会初戦敗退


埼玉

韮沢雄也内野手(花咲徳栄)

U18高校日本代表。大会では3番一塁手として活躍。甲子園は1年夏から3年連続出場。177センチ、80キロ、右投げ左打ち

花咲徳栄・韮沢雄也
花咲徳栄・韮沢雄也

上麗也(花咲徳栄)

米山魁乙投手(昌平)

最速144キロ。176センチ、79キロ、左投げ左打ち。今夏埼玉大会8強

昌平・米山魁乙(2019年7月23日)
昌平・米山魁乙(2019年7月23日)

福島圭音投手兼外野手(聖望学園)

1番打者。今夏埼玉大会16強

橋本大樹捕手(山村学園)

今夏埼玉大会準優勝


千葉

横山陸人投手(専大松戸)

サイドスローから繰り出す140キロ台中盤の直球が武器。179センチ、76キロ。今夏千葉大会4回戦敗退

専大松戸・横山陸人(2019年7月13日撮影)
専大松戸・横山陸人(2019年7月13日撮影)

長岡秀樹内野手(八千代松陰)

遊撃手。今夏千葉大会準優勝

大木稔貴投手(横芝敬愛)

今夏千葉大会4回戦敗退


東京

井上広輝投手(日大三)

最速152キロの本格派右腕。2年時に春夏甲子園出場。今夏は西東京大会8強。180センチ、76キロ、右投げ右打ち

日大三・井上(昨年夏の甲子園)
日大三・井上(昨年夏の甲子園)

松田賢大投手(日大鶴ケ丘)

今夏西東京大会8強。177センチ、70キロ、左投げ左打ち

萩原龍衛投手(自由ケ丘学園)

今夏東東京大会3回戦敗退。178センチ、70キロ、右投げ右打ち

吉村誠矢捕手(学芸大付国際)

今夏西東京大会2回戦敗退


神奈川

森敬斗内野手(桐蔭学園)

U18高校日本代表では1番中堅で活躍。本職は遊撃手。広い守備半紙と正確なスローイング、一発長打もある打撃とスピードも兼ね備えたドラフト上位候補。50m5秒8、遠投120m。3年春センバツ出場。173センチ、70キロ、右投げ左打ち

9月3日、U18W杯パナマ戦で右翼線に三塁打を放つ日本の森
9月3日、U18W杯パナマ戦で右翼線に三塁打を放つ日本の森

及川雅貴投手(横浜)

最速153キロの速球と鋭いスライダーが武器の大型左腕。1、2年夏、3年春に甲子園出場。高校四天王の1人。183センチ、73キロ、左投げ左打ち

横浜・及川雅貴
横浜・及川雅貴

遠藤成内野手(東海大相模)

U18高校日本代表。今夏甲子園出場。遊撃手と投手を兼任。178センチ、82キロ、右投げ左打ち

U18W杯スペイン戦で左中間を破る決勝の2点適時二塁打を放ちガッツポーズする遠藤
U18W杯スペイン戦で左中間を破る決勝の2点適時二塁打を放ちガッツポーズする遠藤

佐藤一磨投手(横浜隼人)

最速145キロの大型左腕。188センチ、87キロ、左投げ左打ち。今夏神奈川大会3回戦敗退

広田将一内野手(神奈川商工)

6番打つ三塁手。今夏神奈川大会2回戦敗退

三浦柚恵(藤沢清流)

田中虹来(武相)


山梨

提出者無し


静岡

紅林弘太郎内野手(駿河総合)

186センチ、81キロの大型遊撃手。高校通算40本塁打。甲子園出場経験はないが、今年4月にU18日本代表候補合宿に参加。紅白戦で星稜・奥川から二塁打を放った

駿河総合・紅林
駿河総合・紅林

栗田和斗投手(知徳)

最速147キロ右腕。中学までは捕手。高校入学を機に投手へ転向。今夏は静岡大会2回戦敗退。187センチ、90キロ

塩﨑栄多外野手(浜松工)

プロ球団から身体能力を高く評価される逸材。2年春からレギュラーに定着し4番としてチームを今春・夏の県4強に導く。目標の選手はソフトバンク柳田。183センチ、78キロ。右投げ左打ち


愛知

石川昂弥内野手(東邦)

U18高校日本代表の4番三塁手でドラフト1位候補。今春センバツは投手としても大活躍し優勝。185センチ、87キロ、右投げ右打ち

東邦・石川
東邦・石川

沢野聖悠内野手(誉)

今夏甲子園出場。3番遊撃手。183センチ、84キロ、右投げ左打ち

尾形渉悟内野手(菊華)

1番を打つ二塁手。今夏愛知大会4回戦敗退


岐阜

赤塚健利投手(中京学院大中京)

今夏甲子園4強。リリーフ投手として活躍。193センチ、103キロの巨体から投げ降ろす150キロ近い速球が武器。右投げ右打ち

藤田健斗捕手(中京学院大中京)

今夏甲子園4強。U18高校日本代表候補にもなった強肩捕手。173センチ、73キロ、右投げ右打ち

8月11日の北照対中京学院大中京 7回裏中京学院大中京2死二塁、左前へ勝ち越し適時打を放つ藤田(撮影・清水貴仁)
8月11日の北照対中京学院大中京 7回裏中京学院大中京2死二塁、左前へ勝ち越し適時打を放つ藤田(撮影・清水貴仁)

藤田凌投手(岐阜各務野)

今夏岐阜大会8強


三重

前佑囲斗投手(津田学園)

U18日本代表。春夏甲子園出場。最速152キロの速球が武器の本格派。182センチ、87キロ、右投げ右打ち

日本対オーストラリア 2回表途中から登板する前(撮影・横山健太)
日本対オーストラリア 2回表途中から登板する前(撮影・横山健太)

岡林勇希投手(菰野)

今夏三重大会4強。150キロ超の直球が武器。176センチ、67キロ、右投げ左打ち

奥田域太投手(菰野)

今夏三重大会4強。準々決勝の桑名西戦では3安打完封(8回コールド)


長野

小林慧太(上田西)

今夏長野大会4強

清水絢斗投手(東海大諏訪)

今夏長野大会4強


新潟

菅井道投手(中越)

今夏新潟大会8強。最速141キロ左腕。9月28日には広島の入団テストを受け、その上でドラフト会議を待つ。名前は「道」と書いて「るうと」と読む。好きなプロ野球選手はDeNA今永昇太。184センチ、84キロ。左投げ右打ち

相葉拓夢投手(中越)

今夏新潟大会8強。独立リーグ・BCリーグの合同トライアウト(11月2、3日)を受ける予定。「独立リーグで腕を磨いて、そこからプロ入りを目指す」。3年間で公式戦のベンチ入りはない。最速は137キロ。スライダーとフォークにも磨きをかけた。好きなプロ野球選手はエンゼルス大谷翔平。181センチ、82キロ。右投げ右打ち

大橋輝一内野手(北越)

今夏新潟大会8強

田村颯瀬投手(東京学館新潟)

今夏新潟大会準優勝


富山

堀裕貴外野手(高岡商)

今夏甲子園16強。175センチ、81キロ、右投げ左打ち

早瀬翔馬投手(未来富山)

今夏富山大会8強


石川

奥川恭伸投手(星稜)

最速158キロのドラフト1位有力右腕。今夏甲子園準優勝。U18高校日本代表

星稜・奥川
星稜・奥川

山瀬慎之助捕手(星稜)

強肩が最大の持ち味。奥川と小学校時代からコンビを組み今夏甲子園準優勝。U18高校日本代表。176センチ、82キロ、右投げ右打ち

重吉翼投手(日本航空石川)

最速146キロ。2年春センバツ出場。今夏石川大会8強。183センチ、82キロ、右投げ左打ち

第90回選抜高校野球で投球する日本航空石川・重吉翼(撮影・田崎高広)
第90回選抜高校野球で投球する日本航空石川・重吉翼(撮影・田崎高広)

福井

木下元秀外野手(敦賀気比)

今夏甲子園16強。182センチ、86キロ、左投げ左打ち

玉村昇悟投手(丹生=にゅう)

177センチ、76キロ、左投げ左打ち。最速147キロ。今夏福井大会準優勝

丹生・玉村
丹生・玉村

滋賀

林優樹投手(近江)

U18日本代表。2年夏甲子園8強。3年夏も出場。躍動感あふれるダイナミックなフォームで先発、救援となんでもこなせる左腕。130キロ台の直球とカーブ、スライダー、さらには右打者へのチェンジアップも制球抜群。174センチ、64キロ、左投げ左打ち

近江・林
近江・林

フェントン・ライアン捕手(光泉)

今夏滋賀大会準優勝

吉田力聖(りき)投手(光泉)

最速144キロ。今夏滋賀大会準優勝。179センチ、85キロ、右投げ右打ち

北中亮祐(守山北)

今夏滋賀大会初戦敗退

福山智己投手(北大津)

今夏滋賀大会3回戦敗退


京都

上野響平内野手(京都国際)

「令和の牛若丸」。勘が鋭くフットワークの利いた遊撃守備は、京都出身で「牛若丸」と呼ばれた吉田義男氏のよう。今夏京都大会準優勝。174センチ、65キロ、右投げ右打ち

山本仁外野手(京都翔英)

4番中堅手。今夏京都大会3回戦敗退


大阪

井上広大外野手(履正社)

今夏全国制覇の主砲。決勝戦で星稜・奥川から3ラン。高校通算49本塁打。187センチ、94キロ、右投げ右打ち

履正社・井上
履正社・井上

中田惟斗投手(大阪桐蔭)

今夏大阪大会8強。中学時代にU15侍ジャパン代表

坪井悠太投手(大阪偕星学園)

投打二刀流。178センチ、80キロ、左投げ左打ち。今夏大阪大会5回戦敗退

福田慈己投手(大阪偕星学園)

今夏大阪大会5回戦敗退

竹内航大外野手(大阪偕星学園)

今夏大阪大会5回戦敗退

関アンディ外野手(箕面東)

今夏大阪大会1回戦敗退

飯田蒼内野手(かわち野)

今夏大阪大会2回戦敗退

梶浦優真外野手(かわち野)

今夏大阪大会2回戦敗退

西田隼都投手(かわち野)

今夏大阪大会2回戦敗退

清水聖也(明星)

今夏大阪大会4回戦敗退

島田魁人内野手(英真学園)

3番を打つ遊撃手。今夏大阪大会3回戦敗退


兵庫

水上桂捕手(明石商)

U18高校日本代表。今春夏甲子園4強。170センチ、70キロ、右投げ右打ち

山河楓内野手(神戸弘陵)

3番を打つ三塁手。今夏兵庫大会2回戦敗退


奈良

堅木康生内野手(大和広陵)

6番を打つ一塁手。今夏奈良大会4強


和歌山

東妻純平捕手(智弁和歌山)

甲子園5季連続出場の強肩捕手。兄勇輔はロッテ投手で史上3組目の兄弟バッテリー誕生の可能性も。172センチ、74キロ、右投げ右打ち

8月13日の智弁和歌山対明徳義塾 7回表智弁和歌山2死、右中間へ本塁打を放ちガッツポーズする東妻(撮影・前田充)
8月13日の智弁和歌山対明徳義塾 7回表智弁和歌山2死、右中間へ本塁打を放ちガッツポーズする東妻(撮影・前田充)

黒川史陽内野手(智弁和歌山)

甲子園5季連続出場の大型二塁手。茨城国体では木製バットにも対応。182センチ、80キロ、右投げ左打ち

落合秀市投手(和歌山東)

最速148キロ右腕。185センチ、90キロ、右投げ右打ち。今夏和歌山大会は3回戦敗退

和歌山東・落合
和歌山東・落合

角田涼馬投手(慶風)

今夏和歌山大会1回戦敗退


岡山

西純矢投手(創志学園)

高校四天王の1人。最速154キロ。U18高校日本代表。W杯では投打に大活躍した。2年夏の甲子園出場。184センチ、85キロ、右投げ右打ち

創志学園・西純矢(2019年8月26日撮影)
創志学園・西純矢(2019年8月26日撮影)

大森優輝(興譲館)

今夏岡山大会3回戦敗退

片山朋哉外野手(関西)

今夏岡山大会3回戦敗退


鳥取

提出者無し


広島

谷岡楓太投手(武田)

最速152キロ右腕。今夏広島大会3回戦敗退。入学時は最速125キロだったが、トレーニングを重ね、昨秋151キロを記録。今年6月には152キロをマークするなど、まだまだ成長中。県大会を視察した広島白武スカウト部長は「まっすぐがいい。スピードが出ていた。変化球も良いし。体はまだ成長段階かな」。175センチ、82キロ、右投げ右打ち


島根

田部隼人内野手(開星)

1番遊撃手で活躍。今夏島根大会準優勝

山口翔大内野手(島根中央)

今夏島根大会2回戦敗退。4番を打つ遊撃手


山口

広瀬太朗捕手(誠英)

今夏山口大会2回戦敗退。4番を打つ捕手

竹内皇雅投手(周防大島)

今夏山口大会2回戦敗退


徳島

上原優人投手(生光学園)

今夏徳島大会2回戦敗退

白川恵翔投手(池田)

今夏徳島大会4強


香川

サンドゥ・シャーンタヒル投手兼外野手(津田)

179センチ、73キロ、右投げ左打ち。今夏香川大会1回戦敗退。1番投手で出場。父はパキスタン人。50メートル6秒1の俊足と長打力も兼ねる。ロングティーでは、グラウンド後方の校舎を越える推定120メートル弾を頻繁に飛ばし、屋上を越えて別棟の窓ガラスを割ったこともある。マリナーズ・イチローに憧れ、小学2年で野球を始めた。父タヒルハミードさんはボクシングとサッカー経験者だが、自身は野球一筋。俊足でグラウンドを駆けるプレースタイルは、イチローと重なる。スカウト陣は走攻守そろった野手として評価

天野龍人捕手(高松南)

今夏香川大会2回戦敗退


愛媛

若松龍輝(済美)

今夏愛媛大会3回戦敗退

問可浩志(聖カタリナ学園)

今夏愛媛大会4強


高知

提出者無し


福岡

近藤大樹内野手(西日本短大付)

50m走5秒9の俊足が持ち味の1番を打つ遊撃手。中学時代はU15日本代表。今春九州大会優勝、今夏は福岡大会準優勝。170センチ、70キロ、右投げ右打ち

神宮隆太捕手(西日本短大付)

今春九州大会優勝、今夏は福岡大会準優勝。179センチ、78キロ、右投げ左打ち

木村仁投手(北九州)

空手で鍛えた体幹の強さを生かしたダイナミックなフォームから最速146キロ直球を投げ込む。目標の選手はソフトバンク千賀。今夏福岡大会3回戦敗退。180センチ、80キロ、右投げ右打ち

木村勇太内野手(希望が丘)

今夏福岡大会は3回戦敗退

藤岡陸(希望が丘)

今夏福岡大会は3回戦敗退

多田拓人外野手(三井)

今夏福岡大会2回戦敗退


佐賀

済木龍輝内野手(佐賀商)

1番打つ遊撃手。2年夏甲子園出場。今夏佐賀大会3回戦進出


長崎

柏木寿志内野手(九州文化学園)

3番を打つ遊撃手。今夏長崎大会8強

山科颯太郎投手(九州文化学園)

今夏長崎大会8強

若松聖覇投手(島原中央)

今夏長崎大会1回戦敗退


大分

江川侑斗捕手(大分)

今春センバツ2回戦進出、今夏大分大会は2回戦敗退

翁長佳辰投手(日本文理大付)

最速147キロ。今夏大分大会3回戦敗退。178センチ、73キロ、右投げ左打ち


熊本

浅田将汰投手(有明)

U18高校日本代表。最速149キロの九州NO・1投手。181センチ、85キロ、右投げ右打ち

8月31日の南アフリカ戦で力投する浅田
8月31日の南アフリカ戦で力投する浅田

荒木翔太内野手(千原台)

4番を打つ三塁手。今夏熊本大会1回戦敗退

中ノ原悠成外野手(秀岳館)

今夏熊本大会4強。5番打者

岩田真稀斗投手(文徳)

今夏熊本大会2回戦敗退

川野涼多内野手(九州学院)

1年夏から背番号「6」をつけ「1番遊撃手」でレギュラー。1年秋から左打ちを本格的に取り組んで、今春には完全にマスターした。「ひたむきに、人の2倍練習した」。50メートル走5秒9の俊足も生かし「広島に入団した小園さんが目標です。夢はプロ野球選手です」。今夏熊本大会準優勝

九州学院・川野涼多
九州学院・川野涼多

富松建凌投手(城北)

今夏熊本大会3回戦敗退

舟越秀虎外野手(城北)

今夏熊本大会3回戦敗退


宮崎

平野大和外野手(日章学園)

今春センバツ出場(1回戦敗退)、今夏は宮崎大会2回戦敗退

日章学園・平野大和(18年10月22日撮影)
日章学園・平野大和(18年10月22日撮影)

武藤敦貴投手兼外野手(都城東)

今夏宮崎大会4強

今田雄大投手(宮崎日大)

今夏宮崎大会8強

日高太勢投手(宮崎日大)

今夏宮崎大会8強


鹿児島

小峯新陸投手兼内野手(鹿児島城西)

今夏鹿児島大会4回戦敗退。189センチ、78キロ、右投げ左打ち


沖縄

宮城大弥投手(興南)

1、2年夏の甲子園出場。今夏は沖縄大会準優勝もU18日本代表選出。左スリークオーターからの最速149キロ直球と鋭いスライダーが武器。172センチ、78キロ、左投げ左打ち

興南・宮城大弥(2019年9月1日撮影)
興南・宮城大弥(2019年9月1日撮影)

勝連大稀内野手(興南)

3番打つ遊撃手。2年夏更新出場。今夏沖縄大会準優勝

金城洸汰投手(北山)

今夏沖縄大会2回戦敗退

国吉吹(いぶき)投手(沖縄水産)

最速145キロ。今春沖縄大会準優勝、夏は3回戦で沖縄尚学に敗れた。177センチ、75キロ、右投げ右打ち

久松優介(沖縄カトリック)

今夏沖縄大会2回戦敗退

比嘉太一(宜野湾)

今夏沖縄大会8強

おすすめ情報PR

野球ニュースランキング

    更新