大学生のプロ志望届提出者一覧。ドラフト会議は10月17日に行われる。志望届を提出していない選手はドラフト会議でプロ球団から指名を受けられない。18日現在54人。随時更新。

高校生プロ志望届提出者一覧

北海道学生野球連盟

輪田涼投手(釧路公立大=宮古)


札幌学生野球連盟

本前郁也投手(北翔大=札幌光星)

173センチ、67キロ、左投げ左打ち


北東北大学野球連盟

吉田開外野手(富士大=専大北上)

福島・須賀川市出身。高校通算54本塁打。富士大では3年秋に打点王とベストナインに輝き、今年は副主将を務める。今秋の北東北リーグではノースアジア大との第3節で2戦連続本塁打を放った。178センチ、83キロ、右投げ左打ち


仙台6大学野球連盟

津森宥紀投手(東北福祉大=和歌山東)

サイドから最速149キロの速球が武器。2、3年時に大学侍ジャパン入り。177センチ、78キロ、右投げ右打ち

東北福祉大・津森宥紀
東北福祉大・津森宥紀

南東北大学野球連盟

片岡奨人外野手(東日本国際大=札幌日大)

今春は打率4割2分4厘、12打点、リーグ1位の14得点で初のMVP。外野手としても2度目のベストナインを獲得するなど、中軸として活躍。身長184センチの左打ちで、昨年は全日本大学野球選手権8強入りの原動力に

石森大誠投手(東北公益文科大=遊学館))

最速145キロ。1年春から登板し、3年秋までは制球難などで崩れることもあったが、大学通算で投球回を上回る奪三振を誇る。今春は4勝1敗、防御率0・97で優秀選手賞も受賞。178センチ、77キロ、左投げ左打ち


千葉県大学野球連盟

勝俣翔貴内野手(国際武道大=東海大菅生)

高校時代は投手も務めU18日本代表。大学では三塁手。177センチ、78キロ、右投げ左打ち

国際武道大・勝俣
国際武道大・勝俣

東京新大学野球連盟

山形堅心内野手(創価大=明徳義塾)

長距離砲。179センチ、87キロ、右投げ右打ち

小孫竜二投手(創価大=遊学館)

180センチ。82キロ、右投げ右打ち

望月大希投手(創価大=市船橋)

3年春に最優秀防御率。186センチ、83キロ、右投げ右打ち

杉山晃基投手(創価大=盛岡大付)

最速154キロ。182センチ、83キロ、右投げ右打ち


東京6大学野球連盟

森下暢仁投手(明大=大分商)

大学日本代表のエースでドラフト1位候補。150キロ台の直球にカーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップと多彩。180センチ、74キロ、右投げ右打ち

明大対東大 先発し力投する明大・森下(撮影・鈴木みどり)
明大対東大 先発し力投する明大・森下(撮影・鈴木みどり)

伊勢大夢投手(明大=九州学院)

サイドから繰り出す最速151キロの直球が武器。181センチ、87キロ、右投げ右打ち

明大・伊勢
明大・伊勢

小藤翼捕手(早大=日大三)

181センチ、80キロ、右投げ左打ち

檜村篤史内野手(早大=木更津総合)

181センチ、78キロ、右投げ左打ち

福岡高輝内野手(早大=川越東)

174センチ、74キロ、右投げ左打ち

加藤雅樹外野手(早大=早実)

早実3年夏、1年生の清宮らと甲子園出場し4強。2年秋に首位打者。185センチ、88キロ、右投げ左打ち

早大・加藤雅樹(2018年10月15日撮影)
早大・加藤雅樹(2018年10月15日撮影)

内沢航大投手(法大=八戸工大一)

195センチ、92キロの大型右腕

福田光輝内野手(法大=大阪桐蔭)

主将。176センチ、80キロ、右投げ左打ち

安本竜二内野手(法大=静岡)

今春リーグ戦で6本塁打。大学日本代表。180センチ、85キロ、右投げ右打ち

宇草孔基外野手(法大=常総学院)

俊足にパンチ力も兼ね備えた外野手で大学日本代表。185センチ、83キロ、右投げ左打ち

舩曳海外野手(法大=天理)

高校時代に日本代表選出。183センチ、83キロ、右投げ左打ち

高橋佑樹投手(慶大=川越東)

174センチ、85キロ、左投げ左打ち。リーグ戦通算14勝(春終了時)

津留崎大成投手(慶大=慶応)

177センチ、85キロ、右投げ右打ち

郡司裕也捕手(慶大=仙台育英)

180センチ、83キロ、右投げ右打ち。大学日本代表。勝負強い打撃とインサイドワークが武器。仙台育英では平沢(ロッテ)らと同期で3年夏の甲子園準優勝

慶大・郡司裕也(2019年6月2日撮影)
慶大・郡司裕也(2019年6月2日撮影)

中村健人外野手(慶大=中京大中京)

183センチ、88キロ、右投げ右打ち。3年秋にシーズン5本塁打

柳町達内野手(慶大=慶応)

180センチ、72キロ、右投げ右打ち。今春のリーグ戦で通算100安打達成(春終了時で102安打)。大学日本代表

6月1日の早大対慶大 リーグ通算100安打を達成した慶大・柳町達は試合後KE「IO」に0をつけて100安打ポーズを見せる(撮影・河野匠)
6月1日の早大対慶大 リーグ通算100安打を達成した慶大・柳町達は試合後KE「IO」に0をつけて100安打ポーズを見せる(撮影・河野匠)

東都大学野球連盟

佐藤都志也捕手(東洋大=聖光学院)

2年連続大学日本代表選出。強肩強打の捕手。一塁、外野もこなす。180センチ、77キロ、右投げ左打ち

東洋大・佐藤都志也(2019年06月12日撮影)
東洋大・佐藤都志也(2019年06月12日撮影)

山田知輝外野手(東洋大=桐生第一)

桐生第一時代は4番投手で甲子園出場。一発長打が魅力のスラッガー。185センチ、85キロ、右投げ左打ち

佐々木翼外野手(拓大=八王子)

主将。173センチ、75キロ、左投げ左打ち

高部瑛斗外野手(国士舘大=東海大甲府)

東都2部通算100安打超の安打製造器。177センチ、72キロ、右投げ左打ち


首都大学野球連盟

海野隆司捕手(東海大=関西)

大学日本代表の正捕手。173センチ、83キロ、右投げ右打ち。二塁送球最速1秒78を誇る“東海キャノン”

東海大・海野
東海大・海野

吉田大喜投手(日体大=大冠)

175センチ、77キロ、右投げ右打ち。大学日本代表

北山比呂投手(日体大=横浜)

最速154キロ。今春リーグ戦で5勝を挙げ最優秀投手に。176センチ、79キロ、右投げ右打ち。

宮本耀太投手(大東大=滝川二)

180センチ、87キロ、右投げ右打ち

山田綾人投手(玉川大=桐光学園)

186センチ、92キロの大型右腕


愛知大学野球連盟

松田亘哲(ひろあき)投手(名古屋大=江南)

最速148キロ。176センチ、80キロ、左投げ左打ち。黒縁めがねの左腕は野球漫画「グラゼニ」の凡田夏之介そっくり。中学まで軟式野球をしたが高校はバレーボール部。野球への情熱が再燃し大学で硬式デビューすると入学時の120キロからぐんぐん成長した。西武潮崎編成グループディレクターは「足腰がしっかりしていて、伸びしろを非常に感じる」と高評価。同大からプロが出れば旧帝大では東大、京大に続く3校目だ。進路はプロ1本。「いい企業に行けば年収1000万円。プロ野球で失敗すれば名大の名前は使えないから500万円。でも安全を選んだら後悔すると思った」。指名漏れしても独立リーグなどでプロにこだわる

名古屋大・松田亘哲
名古屋大・松田亘哲

片塩響介投手(中部大=長野工)

182センチ、83キロ、右投げ右打ち


東海地区大学野球連盟

伊藤健太投手(中部学院=海津明誠)

最速150キロの直球とスプリットが武器の救援投手。181センチ、86キロ、右投げ右打ち

奥山皓太外野手(静岡大=甲府西)


関西6大学野球連盟

大西広樹投手(大商大=大商大高)

176センチ、84キロ、右投げ右打ち

橋本侑樹投手(大商大=大垣日大)

今秋京産大戦でノーヒットノーラン達成。181センチ、70キロ、左投げ左打ち


阪神大学野球連盟

石原貴規捕手(天理大=創志学園)

172センチ、73キロ、右投げ右打ち


近畿学生野球連盟

米田知人投手(大阪大谷大=橋本)

菅田大介(奈良学園大=京都競泳)

投打二刀流。187センチ、83キロ、左投げ左打ち


中国地区大学野球連盟

古田佑一郎外野手(岡山商大=柳ケ浦)

188センチ、82キロ、右投げ左打ち


四国地区大学野球連盟

勝田悠斗投手(愛媛大=津山)

175センチ、71キロ、左投げ左打ち


福岡6大学野球連盟

浦本千広投手(九産大=必由館)

179センチ、72キロ、右投げ右打ち

福森耀真投手(九産大=北九州)

176センチ、81キロ、右投げ右打ち


九州地区大学野球連盟

幸喜竣哉外野手(日本文理大=陽明)

杉尾剛史投手(宮崎産業経営大)

173センチ、76キロ、右投げ右打ち。今春全日本大学選手権で1勝

宮崎産業経営大・杉尾
宮崎産業経営大・杉尾

小川一平投手(東海大九州キャンパス=横須賀工)

181センチ、80キロ、右投げ右打ち

永嶺光祐投手(東海大九州キャンパス=鹿児島南)

181センチ、76キロ、右投げ右打ち