大阪桐蔭・西谷監督ら名将が考える次代の高校野球

  • 97年夏 智弁和歌山夏初Vに貢献した高塚
  • 18年8月夏決勝で本塁打を放つ大阪桐蔭・宮崎
  • 19年国体、智弁和歌山・黒川(左)は星稜・奥川と握手
  • 大阪桐蔭の中田翔(07年、右)と森友哉(13年)
  • 高校野球のこれからについて話す左から、日刊スポーツ・堀まどか記者、智弁和歌山・中谷監督、大阪桐蔭・西谷監督、朝日新聞社・小俣勇貴記者(撮影・清水貴仁)

令和初のセンバツ高校野球が3月19日に開幕する。春の第92回大会から「1人の投手は1週間で500球以内」の球数制限が導入され、大会日程に計2日の休養日が組まれた。球児を守る取り組みは100回の春、200回の夏へどうつながっていくのか。大阪桐蔭・西谷浩一監督(50)、智弁和歌山・中谷仁監督(40)、取材を通じて高校野球に携わる朝日新聞社・小俣勇貴記者、日刊スポーツ新聞社・堀まどか記者が甲子園の次代を語り合った。

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