夏の県王者、聖隷クリストファーが地区大会で姿を消した。3-1の7回に5点を奪われて逆転負け。3年連続の県切符を逃した。今月2日に夏の大会を終えたばかりで、新チームの準備期間は短かった。

上村敏正監督(63)は「急場しのぎでは難しかった。(春季大会まで)長い道のりになる。鍛え直します」と話した。