磐田東先発の水野琉唯(るい)投手(2年)が、強豪私立対決を制した。常葉大菊川戦に先発し、7回2失点。8安打6四球を許しながらも、要所で抑えた。
直球の調子が良く、「140キロ出ていたかも」。右打者に直球、左打者にはチェンジアップで勝負し、6奪三振。「コントロールも良かったと思う」と自信を漂わせた。準決勝の掛川西戦では、プロ注目の沢山投手とのエース対決になる見込み。「最初からとばしていきたい」と意気込んだ。
<高校野球秋季静岡大会:磐田東5-3常葉大菊川>◇22日◇西部地区準々決勝◇掛川球場
磐田東先発の水野琉唯(るい)投手(2年)が、強豪私立対決を制した。常葉大菊川戦に先発し、7回2失点。8安打6四球を許しながらも、要所で抑えた。
直球の調子が良く、「140キロ出ていたかも」。右打者に直球、左打者にはチェンジアップで勝負し、6奪三振。「コントロールも良かったと思う」と自信を漂わせた。準決勝の掛川西戦では、プロ注目の沢山投手とのエース対決になる見込み。「最初からとばしていきたい」と意気込んだ。

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