学法福島が延長11回、3-2で保原にサヨナラ勝ちし、県切符獲得に王手をかけた。
エースで先頭打者の亀井啓人主将(2年)が延長11回無死満塁、押し出し死球でサヨナラのホームを踏み、投げては10安打2失点完投。公式戦初登板で初勝利を挙げた。昨秋は53年ぶりに県制覇。
亀井をリードした清水謙太郎捕手(2年)は「(優勝旗を)全員で返しにいく。主将1人で行かせない」と県大会出場は譲れない。
<高校野球秋季福島大会:学法福島3-2保原>◇26日◇県北支部2回戦◇信夫ケ丘球場
学法福島が延長11回、3-2で保原にサヨナラ勝ちし、県切符獲得に王手をかけた。
エースで先頭打者の亀井啓人主将(2年)が延長11回無死満塁、押し出し死球でサヨナラのホームを踏み、投げては10安打2失点完投。公式戦初登板で初勝利を挙げた。昨秋は53年ぶりに県制覇。
亀井をリードした清水謙太郎捕手(2年)は「(優勝旗を)全員で返しにいく。主将1人で行かせない」と県大会出場は譲れない。

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