須賀川桐陽が10人対9人の対決を制した。

夏の大会後に部員6人となったが、7月末に榊枝嵩大内野手(1年)が入部、生徒会から松井大輔生徒会長、橋本侑磨、佐久間金輝(いずれも2年)の3人が参戦してくれ、単独出場できた。

完投した塩田治希投手(2年)は「みんなの支えで出場できた」。大橋徹監督(54)も「勝つ喜びを味わえて良かった」と劇的勝利に感慨深げだった。