仙台東が、コロナ禍で今春中止になった仙台西との「定期戦」を12-2で制した。
立ち上がりに速攻で主導権を握った。1回表、開始サイレンが鳴りやまぬ中、1番高橋佳瑤主将(2年)が初球右前打で出塁。さらに初球盗塁と次打者の犠打のわずか3球で1死三塁のチャンス。3番金沢達樹内野手(2年)の左犠飛で先制のホームを踏んだ。
この試合3得点の高橋は「とにかく出塁してチームを元気にすることだけを考えていました。先輩方の期待に応えられるように自分らしくチームを引っ張っていきたい」と快進撃を誓った。
<高校野球秋季宮城大会:仙台東12-2仙台西>◇30日◇1回戦◇蔵王球場
仙台東が、コロナ禍で今春中止になった仙台西との「定期戦」を12-2で制した。
立ち上がりに速攻で主導権を握った。1回表、開始サイレンが鳴りやまぬ中、1番高橋佳瑤主将(2年)が初球右前打で出塁。さらに初球盗塁と次打者の犠打のわずか3球で1死三塁のチャンス。3番金沢達樹内野手(2年)の左犠飛で先制のホームを踏んだ。
この試合3得点の高橋は「とにかく出塁してチームを元気にすることだけを考えていました。先輩方の期待に応えられるように自分らしくチームを引っ張っていきたい」と快進撃を誓った。

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