大阪桐蔭が春夏連覇を果たした18年以来、3年ぶりの春の聖地に帰ってくる。
学校内で新型コロナウイルスの感染者が確認され、感染拡大防止のため通常の取材対応はなし。今田悟校長から電話で吉報を受け取った西谷浩一監督(51)は「いよいよ始まるな、という気持ち。昨秋から日本一を目指してやってきた。2年分の悔しさを持って戦いたい」とコメントを発表し、大暴れを誓った。
<第93回選抜高校野球:選考委員会>◇29日
大阪桐蔭が春夏連覇を果たした18年以来、3年ぶりの春の聖地に帰ってくる。
学校内で新型コロナウイルスの感染者が確認され、感染拡大防止のため通常の取材対応はなし。今田悟校長から電話で吉報を受け取った西谷浩一監督(51)は「いよいよ始まるな、という気持ち。昨秋から日本一を目指してやってきた。2年分の悔しさを持って戦いたい」とコメントを発表し、大暴れを誓った。

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向
