大会本部は、天候不良のため、14日に予定していた大会第3日の4試合を15日に順延すると、午前6時に発表した。4試合は次の通り。
ノースアジア大明桜(秋田)-帯広農(北北海道)
県岐阜商(岐阜)-明徳義塾(高知)
神戸国際大付(兵庫)-北海(南北海道)
小松大谷(石川)-高川学園(山口)
12日から3日連続の順延となった。3日連続順延は、第57回(1975年)以来。今大会の順延は計4日となったが、これも第57回大会の計5日順延以来となる。
準決勝と決勝の間に予定していた「休養日C」を取り消す。前日13日に順延となった際に、3回戦第2日と準々決勝の間の「休養日A」を取り消し。これで、3日あった休養日は、準々決勝と準決勝の間の「休養日B」のみとなった。決勝は27日のまま。

