最速144キロ右腕の帯広緑陽・松井琉都(3年)が9回7安打2失点完投し、勝利に導いた。
失点は初回の2点のみ。初回の投球時に右手中指に裂傷を負い「それほど痛みはなかったが、カーブが抜ける感じになってしまっていたので、2回以降はストレート主体に切り替えた」。14日の白樺学園戦に向け「去年秋の練習試合は1点差で負けている。とても打つ相手だが、自信を持って投げたい」と意気込んだ。
<春季高校野球北海道大会十勝地区予選:帯広緑陽6-2帯広柏葉>◇11日◇2回戦◇帯広の森
最速144キロ右腕の帯広緑陽・松井琉都(3年)が9回7安打2失点完投し、勝利に導いた。
失点は初回の2点のみ。初回の投球時に右手中指に裂傷を負い「それほど痛みはなかったが、カーブが抜ける感じになってしまっていたので、2回以降はストレート主体に切り替えた」。14日の白樺学園戦に向け「去年秋の練習試合は1点差で負けている。とても打つ相手だが、自信を持って投げたい」と意気込んだ。

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