第2シードの東海大相模が7回コールド勝ちで初戦を突破した。昨年9月から就任した原俊介監督(44)は、同校での夏初勝利を挙げた。
0-0の1回1死三塁、3番の百瀬和真内野手(3年)が右翼線へ適時二塁打を放ち、先制した。この1打で流れに乗ると、初回に一挙4得点。その後も打線がつながり、13安打で8得点を奪った。
<高校野球神奈川大会:東海大相模8-1麻溝台>◇13日◇2回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか
第2シードの東海大相模が7回コールド勝ちで初戦を突破した。昨年9月から就任した原俊介監督(44)は、同校での夏初勝利を挙げた。
0-0の1回1死三塁、3番の百瀬和真内野手(3年)が右翼線へ適時二塁打を放ち、先制した。この1打で流れに乗ると、初回に一挙4得点。その後も打線がつながり、13安打で8得点を奪った。

【甲子園練習】昨夏日本一・沖縄尚学が背番号変更「末吉がエース」新垣有絃は10、末吉良丞は1

【高校野球】7回制関連で各地区高野連幹部「安全安心という点で賛成」「何が正解かわからない」

【高校野球】日本高野連・北村聡会長「有明高校は不屈の精神をもって大会に臨まれる」と深く敬意

【甲子園練習】熊本代表の初出場・有明20人が汗流す、実田聡志主将「いい表情でもできている」

【高校野球】7イニング制巡る意見交換踏まえ日本高野連「丁寧に説明続けながら…」
