第75回秋季全道高校野球札幌地区予選の組み合わせが24日、決まった。
北海学園札幌主将の野辺地竜之介内野手(2年)が、抽選会後の地区開会式で選手宣誓を務めた。大役を終え「初めての宣誓で緊張したが、何とかできて良かった」。今夏は地区2回戦で札幌静修に延長13回タイブレークの末、5-8で敗退。同主将は4番遊撃で出場し、13回のタイブレークは走者として二塁にいたが生還できず「夏は悔しい思いをした。先輩たちの思いも背負って、戦いたい」と意気込んだ。
第75回秋季全道高校野球札幌地区予選の組み合わせが24日、決まった。
北海学園札幌主将の野辺地竜之介内野手(2年)が、抽選会後の地区開会式で選手宣誓を務めた。大役を終え「初めての宣誓で緊張したが、何とかできて良かった」。今夏は地区2回戦で札幌静修に延長13回タイブレークの末、5-8で敗退。同主将は4番遊撃で出場し、13回のタイブレークは走者として二塁にいたが生還できず「夏は悔しい思いをした。先輩たちの思いも背負って、戦いたい」と意気込んだ。

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