第53回明治神宮大会の開会式が行われた。高校の部10校、大学の部11校の監督、主将らが明治神宮を参拝し、開会式に参加した。
大阪桐蔭が大会史上初の連覇を狙う。開会式ではエースで主将の前田悠伍投手(2年)が優勝旗を返還。昨年の決勝で最後を締めた世代NO・1左腕は近畿大会後「自分たちの代でもう1度、優勝旗を取り返したい」と意気込んでいたが、18日の第1試合でいきなり東邦(愛知)と激突。最速149キロの大型右腕・宮国凌空投手(2年)との注目の投げ合いになる。
<明治神宮大会:開会式>◇17日
第53回明治神宮大会の開会式が行われた。高校の部10校、大学の部11校の監督、主将らが明治神宮を参拝し、開会式に参加した。
大阪桐蔭が大会史上初の連覇を狙う。開会式ではエースで主将の前田悠伍投手(2年)が優勝旗を返還。昨年の決勝で最後を締めた世代NO・1左腕は近畿大会後「自分たちの代でもう1度、優勝旗を取り返したい」と意気込んでいたが、18日の第1試合でいきなり東邦(愛知)と激突。最速149キロの大型右腕・宮国凌空投手(2年)との注目の投げ合いになる。

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