龍谷大平安・山口翔梧主将(3年)が選手宣誓の大役を担った。
原田英彦監督(63)と文言を一緒に考え「感謝の心」や「フェアプレー精神」を盛り込んだ。「100点の宣誓ができたと伝えたい」と胸を張ったが、OBの川口知哉コーチ(43=元オリックス)とスタンドで見守った指揮官は「70点やな。強弱欲しかったけどあいつらしい。淡々としゃべりよったから」と苦笑い。山口は「決勝はこの球場。この球場で優勝するんだと思っています」と春夏連続の甲子園出場を誓った。
<高校野球京都大会:開会式>8日◇わかさスタジアム
龍谷大平安・山口翔梧主将(3年)が選手宣誓の大役を担った。
原田英彦監督(63)と文言を一緒に考え「感謝の心」や「フェアプレー精神」を盛り込んだ。「100点の宣誓ができたと伝えたい」と胸を張ったが、OBの川口知哉コーチ(43=元オリックス)とスタンドで見守った指揮官は「70点やな。強弱欲しかったけどあいつらしい。淡々としゃべりよったから」と苦笑い。山口は「決勝はこの球場。この球場で優勝するんだと思っています」と春夏連続の甲子園出場を誓った。

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