文星芸大付が17安打13得点で昨夏Vの国学院栃木にコールド勝ちで決勝進出を決めた。
4番の小林優太内野手(3年)は1本塁打含む5打数3安打5打点と大活躍だった。第2打席で「ストレートを狙っていた。キタ! と思いました」と内角低めの直球を左翼席にたたき込んだ。決勝で対戦する作新学院とは昨秋、今春の県大会で対戦しともに敗戦。因縁の相手との大一番に「三度目の正直です」と意気込んだ。
<高校野球栃木大会:文星芸大付13-2国学院栃木>◇23日◇準決勝◇栃木県総合運動公園野球場
文星芸大付が17安打13得点で昨夏Vの国学院栃木にコールド勝ちで決勝進出を決めた。
4番の小林優太内野手(3年)は1本塁打含む5打数3安打5打点と大活躍だった。第2打席で「ストレートを狙っていた。キタ! と思いました」と内角低めの直球を左翼席にたたき込んだ。決勝で対戦する作新学院とは昨秋、今春の県大会で対戦しともに敗戦。因縁の相手との大一番に「三度目の正直です」と意気込んだ。

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