元ロッテ喜多隆志監督(43)率いる興国が、府立の大塚を下し、準々決勝へ進出し48年ぶりの甲子園出場に近づいた。
先制されるも4回表、白川聡一朗外野手(2年)の右翼安打で、打線がつながり同点。6回表には、二死2、3塁の場面で矢野雄大内野手(3年)の左中間への三塁打で点差を広げた。
守備も光った。この試合ノーエラーで守りを徹底。完投した中田順投手(3年)も6奪三振と好投した。
喜多監督は「しっかり守ってというチームなので、自分たちのやりたいゲームができた」と評価した。
<高校野球大阪大会:興国5ー1大塚>◇26日◇5回戦◇大阪シティ信用金庫スタジアム
元ロッテ喜多隆志監督(43)率いる興国が、府立の大塚を下し、準々決勝へ進出し48年ぶりの甲子園出場に近づいた。
先制されるも4回表、白川聡一朗外野手(2年)の右翼安打で、打線がつながり同点。6回表には、二死2、3塁の場面で矢野雄大内野手(3年)の左中間への三塁打で点差を広げた。
守備も光った。この試合ノーエラーで守りを徹底。完投した中田順投手(3年)も6奪三振と好投した。
喜多監督は「しっかり守ってというチームなので、自分たちのやりたいゲームができた」と評価した。

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待
