6日に開幕する第105回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が行われ、三木有造新監督(49)率いる日大三(西東京)は第4日第2試合で地元・兵庫代表の社と対戦する。
二宮士主将(3年)は「地元の学校で、声援は負けるかもしれないですが、声をかけあって自分たちの野球をやっていきたい」と、話した。
小倉全由前監督(66)から今年4月にバトンを引き継ぎ、2大会連続19度目の甲子園出場を決めた。選手たちは「三木監督を甲子園へ」という思いで、ひとつになった。二宮主将は「今年のチームは本当に全員仲が良くてまとまりのあるチーム。この最高の仲間と1試合でも多く甲子園で。1戦必勝で戦っていきたい」と話し、三木新監督中心に、チーム一丸、新たな日大三の歴史を刻む夏にする。

