日本が「投打二刀流」の一打で先制した。
初回1死二、三塁から、今大会初めて4番に抜てきされた武田陸玖投手(3年=山形中央)が右翼へ2点タイムリーヒットを放った。今大会初安打が先制打となった。
第2打席でも3回1死から右前打を放った。
武田は前日7日の韓国戦では3番手で登板し、1回1/3を1安打無失点。セーブを挙げた翌日に、今度は4番の働きで先制点をもたらした。
<U18W杯:日本-プエルトリコ>◇8日◇スーパーラウンド◇台湾・台北市立天母野球場
日本が「投打二刀流」の一打で先制した。
初回1死二、三塁から、今大会初めて4番に抜てきされた武田陸玖投手(3年=山形中央)が右翼へ2点タイムリーヒットを放った。今大会初安打が先制打となった。
第2打席でも3回1死から右前打を放った。
武田は前日7日の韓国戦では3番手で登板し、1回1/3を1安打無失点。セーブを挙げた翌日に、今度は4番の働きで先制点をもたらした。

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