日本がプエルトリコにコールド勝ち。先発の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が5回を完全投球。打線も今大会初めて4番に入った武田陸玖投手(3年=山形中央)が先制を含む2安打2打点。5回には一挙6点を奪うなど、13安打10得点とつながった。スーパーラウンド3勝1敗として決勝進出へ大きく前進した。

馬淵史郎監督(67)の一問一答は以下のとおり

-試合を振り返って

うまく先制できたのでね。いい感じで今日はいけるかなという感じが試合中にしました。

-先制点は4番に入れた武田のタイムリー

いろいろ考えて今日は思い切って武田でいこうと。予告先発が右ピッチャーだったので、そろそろ彼の打つ方で。今日は彼が登板の予定がなかったので、思い切って4番でいきました。よく打ってくれました。

-打線も5イニングで10得点

できすぎですよね。いいピッチャーだったら打てないので。やっぱり日本本来の守ってピッチャーがしっかり投げれば。ロースコアで勝ち切るのが本当の目的で、今日みたいに打てればラッキーだと思ってますけど。

-森田も代打でヒット

何かきっかけをつかんでもらえればと思ったんですけど。武田の起用で本人が奮起したんでしょうかね。そういうのが大事だと思います。

-東恩納は5回参考記録ながらパーフェクト

安定感があるので。投げミスさえなければ、何とか試合を作ってくれると思っていたので。点差にもよるんですけど、いいピッチングをしてくれたと思います。

-決勝進出が近づいたがここまでの戦いを振り返って

いやいや、もう振り返りません。もう前しか考えていないので。試合中もミスもあったんですけど、ミスの反省よりも残り2試合なんだから、とにかく振り返ることはない。前しか考えていません。

-明日に向けて

いろいろ考えることがあるので、これからまた考えようと思います。