広陵の高尾響投手(3年)が木製バットをへし折った。
1回戦でも木製バットを使った青森山田の対馬陸翔外野手(3年)と対戦。4回先頭、カウント2-2からの6球目で外角低めへスライダーを投じた。右打者の対馬は何とかバットに当てたが、バットは真っ二つになり球場からはどよめきが起こった。打球は遊撃の力ないゴロとなったが、失策となり出塁を許した。
SNSでも「甲子園で高校生が木製バット折れるの初めて見た」「木製バット折れるは危ない」などさまざまな反応があった。
<センバツ高校野球:広陵-青森山田>◇27日◇2回戦
広陵の高尾響投手(3年)が木製バットをへし折った。
1回戦でも木製バットを使った青森山田の対馬陸翔外野手(3年)と対戦。4回先頭、カウント2-2からの6球目で外角低めへスライダーを投じた。右打者の対馬は何とかバットに当てたが、バットは真っ二つになり球場からはどよめきが起こった。打球は遊撃の力ないゴロとなったが、失策となり出塁を許した。
SNSでも「甲子園で高校生が木製バット折れるの初めて見た」「木製バット折れるは危ない」などさまざまな反応があった。

【甲子園練習】昨夏日本一・沖縄尚学が背番号変更「末吉がエース」新垣有絃は10、末吉良丞は1

【高校野球】7回制関連で各地区高野連幹部「安全安心という点で賛成」「何が正解かわからない」

【高校野球】日本高野連・北村聡会長「有明高校は不屈の精神をもって大会に臨まれる」と深く敬意

【甲子園練習】熊本代表の初出場・有明20人が汗流す、実田聡志主将「いい表情でもできている」

【高校野球】7イニング制巡る意見交換踏まえ日本高野連「丁寧に説明続けながら…」
