智弁和歌山(和歌山1位)が滋賀学園(滋賀1位)を下し、準決勝に進出した。

打線は1回表に5番松嶋祥斗内野手(3年)の右前適時打で先制。4回と6回には9番山田希翔(まれと)内野手(2年)の2打席連続となる適時打でそれぞれ1点を追加した。9回にも1点を追加し4得点で快勝した。

中学時代にはU15W杯に出場した経験もある先発右腕の渡辺颯人投手(2年)は8回4安打無失点の好投。9回は身長197センチの大型右腕、中西琉輝矢(るきや)投手(3年)が3者凡退で締めた。

プロ注目遊撃手の岩井天史(てんすけ)内野手(3年)を擁する滋賀学園打線を封じ込めた。

岩井は4打数1安打。滋賀学園は初戦敗退となった。