今春センバツ4強の星稜(石川1位)が、延長11回タイブレークの末、東京都市大塩尻(長野1位)に敗れ、秋春連覇を逃した。
石川県大会は無失策だった守備が、この日は1試合で5失策。走塁ミスも目立った。山下智将監督は「守備走塁で記録にないエラーも含めて、ミスが多すぎ。こんだけミスが出れば勝てない」と肩を落とした。
夏の大会まで残り約1カ月。指揮官は「センバツでベスト4に終わって、まずは甲子園の頂点を目指す気があるのか。そこの確認からです」と話した。
<春季高校野球北信越大会:東京都市大塩尻9-7星稜>◇3日◇準決勝◇富山市民球場
今春センバツ4強の星稜(石川1位)が、延長11回タイブレークの末、東京都市大塩尻(長野1位)に敗れ、秋春連覇を逃した。
石川県大会は無失策だった守備が、この日は1試合で5失策。走塁ミスも目立った。山下智将監督は「守備走塁で記録にないエラーも含めて、ミスが多すぎ。こんだけミスが出れば勝てない」と肩を落とした。
夏の大会まで残り約1カ月。指揮官は「センバツでベスト4に終わって、まずは甲子園の頂点を目指す気があるのか。そこの確認からです」と話した。

広陵の中井哲之前監督が理事及び参与職を辞任 甲子園出場に春夏通算25度導く

【高校野球】センバツ出場の北照は小樽潮陵と 参加96チームの対戦相手決定/南北海道

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む
