第2シードの仙台城南が完封負けで初戦敗退となった。
先発のエース小塚光貴投手(3年)は1回に適時打で先制を許すも、サイドハンドから130キロ後半の威力ある直球で味方打線の反撃を待った。
だが、打線が石巻先発の今野寛弥投手(2年)を打ちあぐねた。序盤3回まで毎回走者を出したが、併殺や犠打失敗などで得点できず。その後も走塁ミスなどで好機を逸し、相手を上回る6安打を放ったが、1点が遠かった。
仙台城南は春季県大会で準優勝。東北大会にも出場し、第2シードでこの夏に臨んでいた。
<高校野球宮城大会:石巻1-0仙台城南◇13日◇2回戦◇仙台市民球場
第2シードの仙台城南が完封負けで初戦敗退となった。
先発のエース小塚光貴投手(3年)は1回に適時打で先制を許すも、サイドハンドから130キロ後半の威力ある直球で味方打線の反撃を待った。
だが、打線が石巻先発の今野寛弥投手(2年)を打ちあぐねた。序盤3回まで毎回走者を出したが、併殺や犠打失敗などで得点できず。その後も走塁ミスなどで好機を逸し、相手を上回る6安打を放ったが、1点が遠かった。
仙台城南は春季県大会で準優勝。東北大会にも出場し、第2シードでこの夏に臨んでいた。

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