先発した旭丘のエース塩田虎太郎投手(3年)が142球で完投し、チームの目標である初のベスト16へあと1勝とした。

応援席では小学校の同級生だった、相模原弥栄の梶彩香マネジャー(3年)が“友情応援”。塩田は「来ることは知っていました。かっこ悪いところ見せないように頑張りました」と、友のエールを力に変えて投げきった。

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