金足農の2年生エースで、オリックス吉田輝星投手(23)の弟・大輝が4強入りをかけて「6番投手」で先発する。

大輝は1年秋からエースナンバーを背負う。昨秋は秋田県大会を制し、東北大会に出場(準々決勝敗退)。今春県大会は2回戦で敗れ、ノーシードでこの夏を迎えた。10日の初戦(2回戦)で、同大会を制した第1シードのノースアジア大明桜に、延長10回タイブレークの末に完投勝利。13日の大館佳桜戦は5安打完封勝利をマーク。8強入りを決めていた。

兄の輝星を擁して甲子園準優勝を果たして以来、6年ぶりの甲子園出場まで3勝としている。

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