慶応-横浜商大高の4回戦は雨天のため、継続試合が決まった。会場、日時等は未定となっている。

0-0で迎えた3回表慶応の攻撃。1死一、二塁の場面で3番加藤右悟捕手(3年)が四球を選んだ後に雨脚が強まり中断。その後、天候の回復が見込めず継続試合が宣告された。

慶応・森林貴彦監督(51)は初めての継続試合について「運が良いね。この時間を有効に使いたいです」。対する横浜商大高の八木沢辰巳監督(52)も「初めてです。ピンチだったので、この時間を機に切り替えていけたら」と明かした。

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