初の甲子園出場を狙うつくば秀英と、夏は19年以来3度目の出場を目指す霞ケ浦が決勝戦に臨む。

つくば秀英は「日替わりヒーロー」で全員が束になって戦う。準決勝では9番の主将佐々木将人内野手(3年)がサヨナラ犠飛で試合を決めた。

優勝候補に挙がっていた常総学院&土浦日大を撃破した常磐大高に、準決勝でサヨナラ勝利を飾るなどチームは勢いに乗る。

対する霞ケ浦は背番号1をつける189センチ左腕の市村才樹投手(2年)、188センチ右腕の乾健斗投手(3年)、172センチ右腕の真中唯歩投手(3年)ら高い投手力が光る。

春季大会準々決勝では、つくば秀英が4-1で霞ケ浦を下した。

つくば秀英が夏も勝ちきるか、霞ケ浦のリベンジなるか。注目が集まる。