高校通算64本塁打のプロ注目、早実・宇野真仁朗内野手(3年)が、初打席で二塁打を放った。

0-0の初回の攻撃。1死、1ボールから141キロ直球を左前へ。50メートル6秒1の快足を飛ばして、あっという間に二塁へ到達。後続が倒れて無得点も、宇野のチャンスメークに場内は大きく湧いた。

0-2で迎えた第2打席。2死満塁の絶好機で、10球の粘りを見せて走者一掃の逆転適時二塁打を放った。

今春から公式戦でも木製バットを使用。大会前には一番の武器を足と話していた。憧れの選手はヤクルトの山田哲人。

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