秋季栃木大会は5日、準決勝が2試合行われ、第1試合は宇都宮工が5-0で文星芸大付に勝利し、20年ぶり18回目の出場を決めた。打線は5安打ながらも好機を逃さず、得点を重ねた。投げては横山健投手(2年)が9安打されながらも要所を締め、完封勝利した。
第2試合は佐野日大の洲永俊輔投手(2年)が、昨年の関東大会王者の作新学院打線を4安打に抑える好投で、6年ぶり13回目の出場を決めた。
2校は秋季関東大会(神奈川、10月26日~)に出場する。
<高校野球秋季栃木大会>◇5日◇準決勝◇宇都宮清原
秋季栃木大会は5日、準決勝が2試合行われ、第1試合は宇都宮工が5-0で文星芸大付に勝利し、20年ぶり18回目の出場を決めた。打線は5安打ながらも好機を逃さず、得点を重ねた。投げては横山健投手(2年)が9安打されながらも要所を締め、完封勝利した。
第2試合は佐野日大の洲永俊輔投手(2年)が、昨年の関東大会王者の作新学院打線を4安打に抑える好投で、6年ぶり13回目の出場を決めた。
2校は秋季関東大会(神奈川、10月26日~)に出場する。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
