ソフトバンク小久保監督の母校・星林が35年ぶりの甲子園を狙う。
今春県大会では準優勝。田中代地主将(3年)は「やってきたことが間違っていなかったと確信につながった」と自信を深めた。今夏初戦では昨秋県準Vの和歌山東と激突。「緊張や不安はある」と苦笑いしたが、「臆せず頑張りたい。まず初戦を勝ち切って、優勝して甲子園の切符を得られるように」と力を込めた。
<高校野球和歌山大会・組み合わせ抽選会>◇20日◇和歌山ビッグ愛大ホール
ソフトバンク小久保監督の母校・星林が35年ぶりの甲子園を狙う。
今春県大会では準優勝。田中代地主将(3年)は「やってきたことが間違っていなかったと確信につながった」と自信を深めた。今夏初戦では昨秋県準Vの和歌山東と激突。「緊張や不安はある」と苦笑いしたが、「臆せず頑張りたい。まず初戦を勝ち切って、優勝して甲子園の切符を得られるように」と力を込めた。

仙台育英が初回から貫禄見せ6大会連続春の東北大会切符 田山纏が大会1号2ラン/宮城

東北が4年ぶり春の東北大会切符 狩野哲平が9回1失点「勝たせることが出来てよかった」/宮城

【近畿大会】智弁和歌山・荒井優聖が逆転3ランでシーソーゲーム制す「絶対1球で仕留めると」

【関東大会】浦和学院・内藤蒼「自分が打たなければ相手の流れに」高校通算11号2ラン、成長証明

【近畿大会】12年ぶり出場の立命館宇治が履正社に勝利「集中してやってくれていた」監督
