興国(大阪)の大阪屈指のスラッガーの夏が終わった。50年ぶり8度目の聖地を目指した古豪は4回に先制したが、その後は好機を生かせず逆転負け。

高校通算28本塁打の強打者・大鶴彪太朗(こたろう)捕手(3年)も快音を響かせられず「気負いすぎてしまい、大会を通して本来のバッティングができなかった」と悔やんだ。敗戦を糧に大学でのレベルアップを誓う。

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