星林が8回コールドで田辺に快勝し、27年ぶりの決勝進出を決めた。

先発した最速145キロ右腕・則藤瑞起投手(3年)は、8回を投げ2安打6奪三振無失点。「カーブがよかった。流れをつくれた」とうなずいた。

チームは1回に4番・西山稜賀内野手(3年)の左越えの適時二塁打で先制し、その後も着実に得点を積み重ねた。

則藤は決勝でも先発予定。中1日での登板となるが「体のケアをして、万全の状態で投げたい。自分たちの野球だったら通用する」と自信を語った。

決勝は第2試合の那賀-智弁和歌山の勝者と戦う。28日午前9時に開始予定だ。

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