2011年夏の決勝以来のカードが実現する。
その年は東大阪大柏原が7-6でサヨナラ勝ちし、甲子園初出場を決めた。敗れた大阪桐蔭の先発は、当時2年生の藤浪晋太郎(現DeNA)だった。
あれから14年。両チームの先発は、ここまで全試合継投で勝ち上がった東大阪大柏原は川崎龍輝投手(3年)で、大阪桐蔭はプロ注目の森陽樹投手(3年)と発表された。
スタメン一覧は、以下の通り。
【先攻・東大阪大柏原】
1番右翼 山下
2番二塁 田村
3番遊撃 藤原
4番捕手 竹本
5番三塁 下平
6番一塁 古川
7番左翼 英賀
8番投手 川崎
9番中堅 上田

