東洋大姫路(兵庫)が1日、甲子園練習を行った。センバツで右肘を故障した最速147キロ右腕、阪下漣投手(3年)は背番号10でベンチ入りする。兵庫大会は未登板だった。
甲子園練習では捕手を座らせ、マウンド横の平地から4球を投げた。「甲子園でやり返すチャンスだし、もう1度戻れたうれしさがこみ上げてきた」。
医師から右肘靱帯(じんたい)の手術と保存療法を迫られ、後者を選択。「背番号をいただいた以上、戦力になれないと意味がない。短くても長いイニングでもいけるようサポートできたら」と献身に徹する。
東洋大姫路(兵庫)が1日、甲子園練習を行った。センバツで右肘を故障した最速147キロ右腕、阪下漣投手(3年)は背番号10でベンチ入りする。兵庫大会は未登板だった。
甲子園練習では捕手を座らせ、マウンド横の平地から4球を投げた。「甲子園でやり返すチャンスだし、もう1度戻れたうれしさがこみ上げてきた」。
医師から右肘靱帯(じんたい)の手術と保存療法を迫られ、後者を選択。「背番号をいただいた以上、戦力になれないと意味がない。短くても長いイニングでもいけるようサポートできたら」と献身に徹する。

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら89人が提出/一覧

イチロー氏から3安打の福田稟が所属する神戸弘陵 野球ファンに衝撃を与えた一戦を振り返る

【U18】MLBから20球団近くのスカウト派遣「一斉にアジアの有望な選手たちが見られる」

【U18】ドジャースは副社長はじめ7人視察「今後もスカウト陣全体で注目」織田翔希にも熱視線

【U18】日本からボール贈られたスリランカ・古谷コーチが感謝「競技の普及につながる」
