高校野球史上「もっとも長い1日」も、テレビ朝日系「熱闘甲子園」(午後11時10分から)の放送は間に合った。

全国高校野球選手権(甲子園)で延長タイブレーク決着となった綾羽(滋賀)ー高知中央戦が終了した8日午後10時46分から24分後、「熱闘甲子園」が放送開始。第1試合から第3試合の映像後、「史上初! 午後10時超え 熱闘の結末は」とキャッチコビーをつけ、同23時31分から綾羽-高知中央の激戦を伝えた。

映像は4分37秒間。試合終了から1時間足らずにもかかわらず、スタッフ総出で編集したとみられる。技術者の“機動力”も光った。

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