中越(新潟)の石山愛輝投手(3年)が甲子園に爆笑を起こした。
6回2死走者なし。2ストライク目を見逃しで奪ったところで、三振と勘違いして一塁側ベンチに軽快に走って帰った。
ベンチ手前まで来て、ようやく周囲の“異変”に気付いた。場内からは大笑いが起きた。照れ笑いを浮かべて、再び軽快にマウンドに走ると、今度は大きな拍手が起きた。
この回から登板した背番号10の右腕は144キロを計測。投球でもしっかり沸かせた。
<全国高校野球選手権:中越-関東第一>◇13日◇2回戦◇甲子園
中越(新潟)の石山愛輝投手(3年)が甲子園に爆笑を起こした。
6回2死走者なし。2ストライク目を見逃しで奪ったところで、三振と勘違いして一塁側ベンチに軽快に走って帰った。
ベンチ手前まで来て、ようやく周囲の“異変”に気付いた。場内からは大笑いが起きた。照れ笑いを浮かべて、再び軽快にマウンドに走ると、今度は大きな拍手が起きた。
この回から登板した背番号10の右腕は144キロを計測。投球でもしっかり沸かせた。

【高校野球】日本高野連・北村聡会長「有明高校は不屈の精神をもって大会に臨まれる」と深く敬意

【甲子園練習】熊本代表の初出場・有明20人が汗流す、実田聡志主将「いい表情でもできている」

【高校野球】7イニング制巡る意見交換踏まえ日本高野連「丁寧に説明続けながら…」

【甲子園練習】智弁和歌山・山田凜虎「ここでいい結果を出すんだぞって」両手で聖地の風を受ける

【甲子園練習】有明ナイン20人が参加 30日には高見一茂監督ら28人で関西入り
