日大三は打線がつながり、7年ぶりの4強入りを決めた。
0-0の4回、代打豊泉悠斗外野手(3年)の左前適時打、安部翔夢内野手(3年)の中前適時打で3点を先制すると、5回には、4番田中諒内野手(2年)が今大会2本目となるソロ本塁打を放つなど2点を追加した。
投げては大会初登板となった先発山口凌我投手(3年)が4回途中2失点と試合をつくり、中盤以降はエース近藤優樹投手(3年)が再三ピンチを切り抜けた。
15年ぶりとなった夏の東京対決を制し、2018年以来となる準決勝進出を決めた。
<全国高校野球選手権:日大三5-3関東第一>◇19日◇準々決勝◇甲子園
日大三は打線がつながり、7年ぶりの4強入りを決めた。
0-0の4回、代打豊泉悠斗外野手(3年)の左前適時打、安部翔夢内野手(3年)の中前適時打で3点を先制すると、5回には、4番田中諒内野手(2年)が今大会2本目となるソロ本塁打を放つなど2点を追加した。
投げては大会初登板となった先発山口凌我投手(3年)が4回途中2失点と試合をつくり、中盤以降はエース近藤優樹投手(3年)が再三ピンチを切り抜けた。
15年ぶりとなった夏の東京対決を制し、2018年以来となる準決勝進出を決めた。

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