日大三の初優勝時のエースで、オリックスなどで活躍した近藤一樹さん(42)が母校の練習会場を訪れ、後輩たちを激励した。01年当時、チーム打率4割2分7厘と大会最高打率で優勝。現在でも史上2位の強打を誇った。打撃練習を見守り「低く強い打球でつなぐ。センター中心のバッティングは確立されたものを感じます」と誇らしげ。「日大三の野球は間違いじゃない、ということが全国で証明できたと思う。明日も頑張ってもらいたい」と、エールをおくった。
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