日本が先制を許した。初回、パナマ先頭のリベラが日本先発森下翔太投手(3年=創成館)のスライダーをうまく合わせ左前へ運んだ。左翼手藤森海斗捕手(3年=明徳義塾)がダイビングキャッチを試みるも、惜しくも届かず三塁打となった。

無死三塁のピンチで、日本の内野陣は定位置の守備隊形をとり、2番メンデスの一ゴロの間に1点を失った。

【U18】日本、勝てば決勝進出 パナマと対戦 米国-韓国、台湾はプエルトリコ破る/速報中