仙台育英は敗戦を糧に夏に向かう。

春の東北大会は聖光学院(福島)にサヨナラ負けで準V。倉田葵生主将(3年)は「あの負けから、厳しいことを言葉にしてぶつかりあったり、本気になっている熱量を感じる」と士気は上がった。県大会は5季連続V中だが「あくまでも挑戦者という気持ちで。全てのことが初めてだと思って、抜かりなく準備をしていきたい」と2年連続の聖地を見据えた。