伊勢崎(群馬)女性応援団長の新井優希さん(3年)が08年以来18年ぶりの「夏2勝」を後押しした。応援団は全4人と少人数だが「存続のために引っ張る」と伝統をつないできた。今夏は早大の応援歌をアレンジし、得点時に全員でタオルを回す一体感ある応援を導入した。野球部が負ければ、自身も引退となる。「夏の大会にかける気持ちは本当に大きいです。やってやるぞという気持ちで声を出し続けました」と快活な笑顔で話した。

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