24年に夏の甲子園を制した京都国際がミラクル勝利で16強入りした。1-2と1点ビハインドで迎えた9回。2死一塁から4番小川礼斗内野手内野手が右翼へサヨナラ2ランを放った。

試合はプロ注目のエース左腕・西田櫂吏(かいり)投手(3年)が5回に2失点。打線は2回、4回を除き毎回得点圏に走者を進めるも、相手エース円山生真投手(3年)を前に後1本が出ず。2点を追う7回も2死満塁の場面で空振り三振で好機を逃していた。

京都国際は24年夏の甲子園で優勝。昨夏も8強入りを果たしている。

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