5回戦進出を懸けた雪谷-東亜学園は、球場周辺で雷雨が発生したため、継続試合となった。

試合は雪谷が1回表に3点を先制。しかし、その裏に東亜学園が雪谷先発の松岡史穏投手(3年)から5点を奪って逆転した。その後、4-7で迎えた3回裏、東亜学園が無死一塁とした場面で雷のため中断。午前11時15分から天候の回復を見ながら一度は再開したが、雷雲が収まらず、午後1時に継続試合が決定した。

試合は18日の第1試合(午前8時30分、神宮)から行われる予定。第3試合の帝京-日体大荏原は、同球場の第2試合(午前11時開始予定)に組み込まれる予定だ。今後の日程は東京都高野連のホームページで発表される。

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