日本高野連が31日、大阪市内で理事会を行った。理事会後には北村聡会長(70)が、28日に熊本で起きた最大震度7の地震について言及し「心からお悔やみとお見舞いをまずは申し上げたいというふうに思います」と述べた。
そして「皆生活で不便をされているお姿を見ますと、本当に胸がいたむ思いがするわけでございます。熊本県代表の有明高校は不屈の精神をもって、無事に宿舎入りを果たされ、大会に臨まれるということで、これもまた深く敬意を表したいというふうに思っております」とし、「甲子園では日頃の練習や試合で培われてきたことやこれまで学ばれてこられました力を存分に発揮されるよう」と期待を寄せた。

