三重で立て続けに離脱者が出た。投手陣の一角を担う古川稟久(りく)投手(3年)が右ひじ付近を肉離れして離脱。さらに右翼を守る松原創汰外野手(2年)が溶連菌感染のため、この日の甲子園練習に不参加だった。

三重の沖田展男監督(48)は「古川をもう一度投げさせようという思いでチームが結集するかなと思う。意外と甲子園はそういう力で勝ち進むかなと思います」と語った。松原からは「4日に合流できます」という連絡が入ったが、指揮官は「もう大丈夫やと言っていますが、9日をメドに」とコメント。5日の開会式に出たいだろうが、宿舎が3人部屋のため、そこは最善の態勢を取るつもりだ。

大会第7日、松商学園(長野)との対戦する。

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