センバツ8強の英明が、プロ注目152キロ右腕・平田玲翔投手(3年)を擁する大分商に快勝し、夏最高の3回戦進出を果たした。

6回から登板したエースナンバー「1」を背負う冨岡琥希投手(3年)は「(先発の)松本が無失点で抑えてくれたので、最少失点で抑えられて良かったと思います」と話した。

1点を失った9回については「相手の雰囲気に飲み込まれそうになった」と振り返りつつ「捕手の高田が声をかけてくれて冷静に投げることができました」と味方のサポートに感謝していた。

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