25年センバツ決勝カードは、智弁和歌山に軍配が上がった。
横浜(神奈川)先発の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)は相手打線の対応力に苦しみ、まさかの2回1/3 8安打4失点で降板した。2番手の小林鉄三郎投手(2年)につないだが、7回に3失点しリードを広げられた。
打線は初回に先制したが、低く丁寧に投じる相手投手に2回~6回まで無安打。持ち味を発揮できなかった。
試合後、村田浩明監督(40)は「相手が強かった」と完敗を認め「その一言。相手には優勝してもらいたい」と球場を後にした。
<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園
25年センバツ決勝カードは、智弁和歌山に軍配が上がった。
横浜(神奈川)先発の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)は相手打線の対応力に苦しみ、まさかの2回1/3 8安打4失点で降板した。2番手の小林鉄三郎投手(2年)につないだが、7回に3失点しリードを広げられた。
打線は初回に先制したが、低く丁寧に投じる相手投手に2回~6回まで無安打。持ち味を発揮できなかった。
試合後、村田浩明監督(40)は「相手が強かった」と完敗を認め「その一言。相手には優勝してもらいたい」と球場を後にした。

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