横浜(神奈川)村田浩明監督(40)は、最速157キロを誇るエース織田翔希投手(3年)の注目の進路について言及した。

日米から注目を集める剛腕の今後について「また大会が終わったら、学校に戻って相談します」と話した。日本か、米国挑戦かと問われた際には「そっち(=米国)も日本も視野に入れながら。本当にどうするのかということをしっかりと決めていきたい」とした。

この日の先発には織田を送り出したが、3回に勝ち越し3ランを浴びるなど4失点で降板。7回には2番手の小林鉄三郎投手(2年)つかまり3点を与え、突き放された。織田を中心とする自慢の投手陣が打ち込まれ14安打7失点を許し「相手が強かった」と完敗を認めた。

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