大谷「早く終わりたい」左膝固定具つけて立ち会見

エンゼルス大谷翔平投手(25)は左膝の手術後初めてメディアの取材に応じた。固定具を着用し、立った状態で質疑応答。「右足で立っているので、疲れるので早く終わりたい」と笑わせた。

回復の経過は順調で、エプラーGMによれば術後2~3週間程度で座った状態からスローイングを再開する予定。大谷は「来年に間に合うか間に合わないかという感じではないので。軽めのはもうすぐ始まると思います」と話した。

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  • 手術した左ひざに医療器具を着けて会場に入るエンゼルス大谷(撮影・菅敏)